【厳選】スマホ連動の体重計・体組成計の人気おすすめ11選!【2022年最新】スマホ連動のメリットや選び方のポイントまでご紹介!

 

体組成計(たいそせいけい)は手軽に自分の体のことを知ることができる機器の1つです。

中でもスマホ連携の体組成計は、測定した体重や体脂肪率などのさまざまな数値を専用のスマホアプリで簡単にチェックできるようになります。

測ったデータを後から見返したり、グラフ化したりできるので、ダイエットやトレーニングの効果を確認するときにも便利です。

今回はスマホと連動しているおすすめの体組成計とともに、スマホ連動のメリットや選び方のポイントをご紹介します。

 

体組成計とスマホ連動でできること

体組成計の特徴は、スマホ連携を行うことで、いつでもどこでも体調管理やデータをチェックすることができる点です。では、スマホ連携によってどのようなメリットがあるのでしょうか?

測定した日々の体組成データを一括管理可能

健康管理やダイエットは、日々の体調の変化を把握することが大切です。しかし、体組成計で測定したデータをいちいち管理するには手間がかかります。その際、スマホ連動可能な体組成計を使えば、測定するだけで自動的にデータ共有し、記録できます。いわば、アプリを日記代わりに活用できます。

今後への活用

体組成の測定データは過去の変化を知るだけでなく、自分にとってベストコンディションを知る手段としても活用できます。体重や体脂肪率、体水分率、基礎代謝などの数値で自分のもっとも良い状態を把握し、ベストコンディションを維持するために食事や運動、睡眠などの生活習慣の改善にも繋がります。

 

体組成計選びのポイント

次に、体組成計選びの4つのポイントをご紹介します。初めて体組成計を購入する方は、以下のポイントをおさえて選ぶようにしましょう。

スマホを操作する男性

測定項目

ポイント1点目は、測定項目です。体組成計ごとに測定項目の数や種類は異なります。購入する前に、ご自身の測定したい測定項目が含まれているかチェックしましょう。測定項目は、各体組成計を製造しているブランドの公式サイトにて確認できます。

アプリの使い勝手

ポイント2点目は、アプリの使い勝手です。体組成計で測定したデータはアプリを通して管理しますが、数値をグラフにしたり、アドバイス表示などができるようになっています。また、海外メーカーの体組成計では日本人にとって使いやすいかを確認しておく必要があります。

登録人数

ポイント3点目は、登録人数です。スマホ連動の体組成計は、機器本体にデータを記録し、そのデータをアプリに共有できます。ただし、記録できるデータは人数制限がされている場合があるので、家族や友人同士で共同利用する場合には注意が必要です。

価格

ポイント4点目は、価格です。スマホ連動の体組成計の価格は、5,000~10,000円が相場です。しかし、メーカーによっては2,000円以下のものもあれば10,000円以上でも販売されています。迷った場合は、価格単体で決めるのではなく、測定項目、データの正確性などを考慮して選ぶようにしましょう。

また、最近では、サブスク(≒月額制)で体組成計を活用できるサービスもあり、480円~960円が相場です。ただし、月単位で気軽に試せるものもありますが、年単位の自動更新型のサービスもあるので、契約期間の縛りには注意しましょう。

 

体組成計の進化版!?サブスクとは?


最近「サブスク(≒月額制)」という単語を耳にする機会が増えていますが、体組成計にもサブスクが徐々に普及してきました。

体組成計サブスクは、数百円の安価な利用料で始められていつでも解約できるというメリットの他に、例えば、スマホアプリのデータをもとにした専門家へのダイエット相談や充実したサポートなどの「サービス価値」が付いてくることが大きな魅力です。

購入サブスク
体組成計の本体費用数千円~数万円不要
月額費用不要500円程度~
体組成計以外の付加価値ほぼ無し多く有り

体組成計を使う目的がダイエットや健康管理であれば、サブスクのほうが「理に適った使い方」と言えるかもしれません。

 

おすすめ体組成計11選

それでは、2022年の人気体組成計からおすすめ体組成計11選をご紹介します。

 

1. 利便性を追求した最強の体組成計

まずご紹介するのは「JouleLife(ジュールライフ) JL-102」。

JL-102の元々の商品価値は1万円以上するものですが、利便性を追求した結果、月480円の月額サービスとすることで、気軽に利用できて、オンランダイエット相談や永年保証サービスなどの関連サービスも受けられるようにしています。

1年使うと体組成計は自分のものになり、自分に合わない場合は、期間縛りなどなくいつでもやめられるので損することがありません。初心者でも安心して使えます。

公式申込サイトで見る

基本性能
スマホ連携Bluetooth連携
価格月額480円(税込)
測定項目数9項目
登録人数無制限
最大測定重量150kg

ダイエットアプリの開発運営会社ということもあり、測定データの閲覧以外にも、理想体型までのガイド表示などボディメイクを楽しく続けられる機能や仕掛けが充実しています。

JouleLife(ジュールライフ) JL-102

 

 

2. 誰でも安心して使える体組成計

続いての1台は「TANITA BC-768」。

TANITAのスマホ対応のエントリーモデルで、Health Planetアプリと連携しデータを記録します。

Health Planetでは、記録したデータがグラフ化され、グラフの表示項目や期間を自由にカスタマイズできます。そのため、ダイエットやトレーニングなど、目的に応じてグラフを変更することが可能です。

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基本性能
スマホ連携Bluetooth連携
価格オープン価格(税込15,000~24,000円)
測定項目数8項目
登録人数5人
最大測定重量150kg

アプリを開いたトップ画面では、測定項目データのすべてが一度に見ることができ、測定値が標準か多いかなどのレベル判定までされておりわかりやすいです。登録人数は5人までなので他機種と比べると少なめです。大家族の方は気をつけましょう。

 

 

3. 最先端・高精度の体組成計

続いては、医療分野で使われる技術を搭載した「TANITA インナースキャンデュアル RD-915L」。

この体組成計の特徴は、測定項目数と対応アプリのラインナップです。

基本の8項目に加えて筋肉点数と体内年齢を測定することができます。筋肉点数とは、筋肉の状態をレベル化したものであり、筋肉量だけでなく筋肉の質も測定できる項目です。

最先端テクノロジー「TANITA 4C Technology」を搭載することで、体格や体形等による誤差を解消し、高精度分析を実現しています。ただし、登録人数は4人と他機種と比べると少なめなので大家族の方は気をつけましょう。


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基本性能
スマホ連携Bluetooth連携
価格26,784円(税込)
測定項目数11項目
登録人数4人
最大測定重量180kg

体組成計本体の測定表示の一部が簡略化されたリーズナブル版の innerscanDUAL RD-914L もあわせておすすめです。

 

 

4. 簡単測定のベーシックタイプ

次は「OMRON(オムロン):HBF-230T」。

HBF-227Tの特徴は、スタイリッシュな薄型設計と子どもアルゴリズムです。

薄型かつスタイリッシュなデザインで、狭いスペースに収納でき、部屋のデザインやインテリアの邪魔になりません。

また、子どもの体に応じた計測アルゴリズムが搭載されていて6歳から測定可能です。子どもの肥満予防として使えます。


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基本性能
スマホ連携Bluetooth連携
価格10,886円(税込)
測定項目数7項目
登録人数4人
最大測定重量135kg

「OMURON connect」が公式アプリとなりますが、各測定データ項目が色分け表示されており視認性に優れています登録人数は4人までなのでタニタ同様に他機種と比べると少なめです。大家族の方は気をつけましょう。

 

 

5. ペットや赤ちゃんも計測できる1台

続いては「multifun」。

multifunの特徴は、赤ちゃんやペットも測定できることです。赤ちゃんやペットを抱いて計測でき、登録人数にも制限はありません。

天板に強化ガラスを使用しているため、薄型ながらもしっかりとした耐久性があります。


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基本性能
スマホ連携Bluetooth連携
価格2,580円
測定項目数15項目
登録人数無制限
最大測定重量180kg

週、月、年毎の分析傾向がグラフ化され、数値の変化を見たり、管理することが可能です。アカウント登録すれば機種変更してもデータは消えません。multifunも国産メーカーではないため、保証やサポートなどはあらかじめ確認しておきましょう。

 

 

6. 自分の体型を客観視できる体組成計

続いては「Anker Eufy Smart Scale P2 Pro」。

Eufy Smart Scale P2 Proは、モバイルバッテリーとして有名なAnkerが提供するの体組成計で、BluetoothだけではなくWi-Fiでも連携できます。また、multifunと同様、赤ちゃんやペットのモード設定ができます。

特徴としては、測定テープ(メジャー)が付属されており、測定データから体型アバターを作成することができ、自分の体型を3Dモデルで客観視することができます。


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基本性能
スマホ連携Bluetooth連携 / Wi-Fi連携
価格6,990円
測定項目数16項目
登録人数無制限
最大測定重量150kg

Anker自体は中国メーカーですが、Anker Japanとして日本法人がしっかりサポートしており、保証も充実しています。

(機能を簡略化したリーズナブル版の Anker Eufy Smart Scale C1 もあわせておすすめです。こちらのモデルは楽天市場でも提供されています。)

 

 

7. おしゃれかつスタイリッシュ

続いては、「FiNC SmartScale」です。

人気ダイエットアプリ Fincアプリとの連動でき、アプリからFiNC PLAYに加入すると、体組成計を無償レンタルすることもできます。

ただし、Finc PLAYは1年間の自動更新型(年間9,800円)と契約期間に縛りがあるので注意が必要です。

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基本性能
スマホ連携Bluetooth連携
価格10,584円
測定項目数11項目
登録人数無制限
最大測定重量180kg

FiNCアプリでは特許取得のAIを搭載したパーソナルトレーナーのキャラが毎日アドバイスをしてくれます。ダイエットに効果的なトレーニングや料理のレシピ動画、それ以外にも有名人のブログなどアプリ機能が充実しています。

 

 

8. アスリートが便利な体組成計

次にご紹介する「MASARU」の特徴は、アスリートモードが使えることです。

普段から運動をしている方は、一般成人に比べて、筋肉量も多く、骨格も太いという傾向がみられるため、その点を補正する設定が利用できます。


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基本性能
スマホ連携Bluetooth連携
価格2,780円
測定項目数13項目
登録人数無制限
最大測定重量180kg

記録したデータはAppleヘルスケアやGoogleFitなど複数のアプリにも連携可能です。MASARUも海外メーカーのため、保証やサポートなどはあらかじめ確認しておきましょう。

 

 

9. 「管理」にこだわった体組成計

続いてご紹介となるのは「Gifort」。

この体組成計の特徴は、測定項目数とリーズナブルな価格です。

17項目以上もの測定項目が搭載されており、タンパク質や骨格筋、皮下脂肪など、非常に詳細に測定できます。

測定項目数の多さを筆頭に機能が豊富に搭載されており、非常に満足度の高い体組成計です。


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基本性能
スマホ連携Bluetooth連携
価格3,380円
測定項目数17項目以上
登録人数24人
最大測定重量記載なし

アプリでは、基本機能となる測定データの閲覧以外に目標の設定もできるなど機能も豊富です。ただし、国産メーカーではないために保証やサポートなどはあらかじめ確認しておきましょう。

 

 

10. 気の利いた機能が嬉しい一台

最後にご紹介するのは「Xiaomi:Mi スマート体組成計2」です。

Xiaomiの特徴は、基本機能のモード切り替えで人の体重以外にも小包や野菜などの重量も計測できます。バランステスト機能も付いており、他のメーカーにはない付加価値を提供している技術力の高いメーカーです。


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基本性能
スマホ連携Bluetooth連携
価格3,960円
測定項目数13項目
登録人数16人
最大測定重量150kg

Xiaomiは中国内の最大手のヘルスケアメーカーであり、品質だけでなくサポートや保証などにも信頼感があります。

 

 

たくさんあって迷った時はとりあえずこれ!

ここまで人気の体組成計として11選をご紹介しましたが、迷ってしまって決められない場合のおすすめはズバリJouleLife(ジュールライフ)の体組成計です。


JouleLife(ジュールライフ) JL-102

  • 月480円で気軽に始められる
  • 1年使えば体組成計は自分のものになる
  • 使いこなせなかったり自分に合わない場合はいつでもやめられる
  • 特典やサポートが充実している
  • 国内ヘルスケア企業という安心感

ダイエットや健康管理を目的に体組成計を使ってみようと考えたのであれば、このJL-102で始めるのが一番安心で間違いがありません。

 

そもそも体組成測定の目的とは

体組成計を使って測定する女性

体組成とは、体を構成する成分のことであり、脂肪や筋肉、骨、水分などを指します。体組成計は、それらの成分の割合や状態を測定する機器です。では、体組成を測ることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

健康管理

体組成を測ることで、自身の健康状態を把握しやすくなります。通常の体重計では、体の重さを測れますが、体組成計は体重だけでなく、水分量や基礎代謝も測れます。

体組成計は、自宅で簡単に健康チェックができるため、自分では気づかない体の異変も数値として表れるのです。

ダイエット

体組成計は、ダイエットにも最適です。体組成計では、体脂肪率を測れます。一般的なダイエットは、体重ばかりに注目してしまいがちですが、体組成を測ることで見た目だけではわからない隠れ肥満も見つけられます。

さらに、連動アプリによっては目標体重だけでなく、目標体脂肪率を設定できます。体組成計で毎日計測&スマホ連動アプリで目標体重・体脂肪率とのギャップをチェックすることで、ダイエットを習慣化できます。

トレーニング

トレーニングの際に、体組成計を活用する人も多くいます。特にアスリートは、体組成計で筋肉量や体水分率、基礎代謝を測定し、自身の体のコンディションを把握する際に活用できます。また、体調の良い状態を数値で把握できるのも、体組成計ならではのメリットです。

 

体組成計の測定項目

コンディションを整える女性

体組成計のメリットは、さまざまな測定項目が備わっていることです。体組成計では、主に以下の項目を測定することができます。

  • 体脂肪率

体重に占める体脂肪の比率です。比率が高いと生活習慣病の発生リスクが高まります。

  • 内臓脂肪レベル

体脂肪のうち、内臓の周りにある脂肪の多さをレベルで表記したものです。レベルが高いと、メタボリックシンドロームの原因になります。

  • 筋肉量

脂肪と骨を除いた筋肉組織の重さです。筋肉量が多いほど、エネルギー消費が増え、脂肪の蓄積が抑制されます。

  • 体水分率

体重に占める水分の比率です。栄養素の輸送や老廃物の排出、体温の維持・調節に影響します。

  • 骨量

身体の中の骨格の重さです。新陳代謝が高いほど新しい骨が作られますが、加齢とともに減少傾向にあります。

  • 基礎代謝

生命活動の維持に必要なエネルギー量です。「何もせずにじっとしている時でも消費されるカロリー」を表します。

 

アプリで体組成計とスマホ連携が可能に

スマホを操作する女性

体組成計の特徴は、スマホ連携を行うことで、いつでもどこでも体調管理やデータをチェックすることができる点です。さらに、メーカーによってはiPhoneのヘルスケアやGoogle Fitとの連携も可能です。体組成計を購入する場合は、各メーカーのスマホアプリの使いやすさや特徴もチェックしましょう。

多様なアプリ

各メーカーが配信しているアプリは、それぞれ測定可能項目や提供サービスが異なります。

例えば、JouleLifeが提供するアプリでは、体組成計の測定データを管理するだけでなく、専属の管理栄養士による食事管理サービスも受けられます。また、TANITAでは、ゲーム感覚でダイエットができる「イケメン育成ダイエットふとしの部屋」やイケメンキャラがダイエットをサポートする「シェイプアップ応援ゲーム ねんしょう! for Girls」など、アプリのラインナップが豊富です。

iPhoneのヘルスケアの情報をアプリに共有

自社のアプリだけでなく、iPhoneのヘルスケアとデータを共有できるアプリもあります。すでにヘルスケアで体調管理をしている方は、体組成計で測定したデータを一括で管理できます。

さらに、iPhoneのヘルスケアはApple Watchにも搭載されているため、ランニングやスポーツの際にも簡単にデータをチェックできます。

Google Fitとの連携

Androidの場合でも、Google Fitと連携すると、スマホで体組成計の測定データを一括管理できます。さらに、Google Fitでは1日の運動量や運動時間の目標値を設定でき、目標を達成すると通知が届きます。生活スタイルに合わせた目標を設定することで、運動の習慣化が可能です。

 

通信機能

体組成計とスマホをWiFi経由で連携する男性

体組成計とアプリを連携する場合、Wi-FiもしくはBluetoothを使ってデータを共有します。体組成計の機器によって、通信機能が異なるため、それぞれのメリットやデメリットを把握しておきましょう。

Wi-Fi

Wi-Fiの特徴は、データの通信範囲が広いことです。Wi-Fiの通信範囲は数百メートルにまで及ぶため、部屋中どこでもデータを共有することができます。さらに、通信速度が速いため、スマホと体組成計の接続後すぐにデータを共有できます。

一方で、Wi-Fiはバッテリーの消耗が速いという弱点があります。長時間Wi-Fiを接続すると、充電が速く切れてしまうため注意しましょう。

Bluetooth

Bluetoothの特徴は、バッテリーの消耗が少ないことです。長時間接続した場合でも、Wi-Fiと比べてバッテリーの減りは遅いでしょう。

ただし、Bluetoothはデータの通信範囲が狭くなります。そのため、スマホ連携を行う場合は、体組成計の側で行わなければいけません。

 

体組成計とスマホ連動の注意点

体組成計とスマホ連動は非常に便利な機能ですが、実際に始める前にいくつか注意しなければいけません。特に、スマホによっては連動できない体組成計もあるため、注意しましょう。

スマホの機種によってはスマホ連動ができない場合もある

体組成計はスマホとの連動が魅力ですが、機器によってはAndroidもしくはiPhoneに対応していない場合があります。さらに、そもそもアプリ連動がない体組成計もあるため、アプリ連動を行いたい方は、購入前にアプリ連動の有無と対応端末を確認しましょう。

測定結果が変わることがある

体組成計で測定したデータは、体調や食事によって大きく変わることがあります。また、測定するタイミングによってもデータが異なる場合があります。正確なデータを測るためには、毎日決まった時間と条件で測定するようにしましょう。

 

体組成計はスマホ連動ができるものを選びましょう

スマホ連動ができる体組成計を利用する女性

今回はスマホ連動ができる体組成計について解説しました。体組成計は、スマホアプリと連動を行うことで、測定データを一括管理することができます。アプリ内では、過去の体重や体脂肪率、筋肉量、基礎代謝がグラフ化されるため、体調の変化を把握しやすくなります。

さらに、アプリではメーカーごとに独自のサービスが提供されており、専門家によるアドバイスサービスやTポイント付与など、サービスの内容は多岐にわたります。

また、購入だけではなく体組成計の提供がセットになったサブスクリプションサービスもあります。体組成計を選ぶときは、機器本体だけでなく、アプリやその他のサービス内容にも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

 

最後におすすめをご紹介

ダイエットのキッカケとして使い始める方が多いJouleLife(ジュールライフ)のJL-102です!とにかく始めやすさが圧倒的です。

JouleLife(ジュールライフ) JL-102

「大手メーカーと比べて性能的にどうなのかなぁと、疑心暗鬼にはなりましたが、アプリとの連携も簡単にできたし機能も充実している」というコメントも紹介されています。

測った体重と体脂肪率を毎日アプリを使って確認することで、生活習慣全体の改善に繋がる一押しの体組成計です!

体組成計JL-102(現物)

 

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