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体組成計ってなに?仕組み・精度・価格・おすすめブランドまで徹底解説

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体組成計とは、脂肪や筋肉を測定する健康機器です。体組成計は筋肉量や骨量、基礎代謝まで測定できるため、体重計や体脂肪計以上に自身の体の健康状態を把握できます。さらに、測定したデータはスマホ連携で一括管理でき、ダイエットやトレーニングに活用できます。健康管理に便利な体組成計について、仕組み、使い方、おすすめ体組成計をご紹介します。

体組成計とは

そもそも、体組成計とは何なのでしょうか。体組成計で測定できることや体重計と体脂肪計との違いについて解説します。

体組成計測定について

体組成計とは、体組成を測定するための機器です。体を構成する脂肪や筋肉、水分などを体組成と言い、体組成計は体組成を自宅で簡単に測定できます。

体重計や体脂肪計では、主に体重や体脂肪を測定しますが、体組成計の場合は、体脂肪率に加えて、水分率や筋肉量、基礎代謝など測定項目は多岐にわたります。つまり、体組成計は体の状態をより詳細に測定できるのです。

なぜ体組成を測定するのか

体組成計では、自身の体の状態を細かに知ることができます。体組成計で測定したデータは、健康管理やダイエット、さらにはトレーニングにおいて活用できます。

健康管理

体組成計は、体重の他に、体脂肪率や基礎代謝、骨量などを測定できます。体重計よりも自身の体調を詳しく把握できます。また、体組成計では、測定したデータをアプリに記録できます。アプリでは、過去のデータをグラフ化するため、体調の変化も把握しやすくなります。

体組成計は、内臓脂肪レベルや筋肉量、基礎代謝などの細かな項目で測定するため、自宅で簡単に健康診断ができます。

ダイエット

体組成計で測定したデータは、ダイエットにも活用できます。ほとんどの体組成計は、体脂肪率や内臓脂肪レベルが測定できるため、見た目ではわからない隠れ肥満も見つけられます。

さらに、メーカーごとにダイエットをサポートするサービスが提供されており、専門家によるダイエットアドバイスや食事管理のサービスを受けられます。

トレーニング

体を鍛えるトレーニングにおいても、体組成計のデータを活用できます。体組成計の測定項目の1つに筋肉量があります。筋肉量は新陳代謝やパフォーマンスに大きく影響するため、体組成計で測定することで自身のコンディションを把握できます。

体組成計でできること

では、体組成計では具体的に何を測定することができるのでしょうか。体組成計の測定の仕組みと測定可能な項目についてご紹介します。

体組成計の仕組み

体組成計は、体重計や体脂肪計よりも詳細に体の内部を測定できます。その理由は、生体インピーダンス法と呼ばれる微弱な電流を使って測定しているからです。

生体インピーダンス法

生体インピーダンス法とは、体に微弱な電流を流し、体の構成や内部を測定する方法です。

そもそも、人間の体を構成する体組成は部位によって電流の流れやすさが異なります。例えば、筋肉は電流が流れやすく、脂肪は電流が流れにくくなっています。体組成計はこの電気の伝導性を利用し、筋肉や脂肪、水分率を測定しています。

体組成計の種類

体組成計は、手足で測定する機器と足のみで測定する機器の2種類があります。

手足を使って測定するタイプは、手と足から電流を流すため、より正確なデータを測定できます。しかし、高精度の体組成計であるため、価格が10,000円以上と高価になってしまいます。

一方、足のみで測定する体組成計は手足タイプと比べて比較的リーズナブルな値段が設定されている傾向にあります。しかし、正しく測定しないと測定結果にバラつきが出てしまいます。

体組成計の測定項目

体組成計では、体重以外に以下の項目を測定できます。ただし、体組成計によって測定項目の種類や数は異なるため、公式サイトで確認しましょう。

  1. 体脂肪率
  2. 内臓脂肪レベル
  3. 筋肉量
  4. 体水分率
  5. 骨量
  6. 基礎代謝

1.体脂肪率

体脂肪率とは、体重に占める体脂肪の比率です。体脂肪率は、年齢や性別、運動習慣によって変動し、比率が高いと生活習慣病の発生リスクも高まります。以下は、年齢ごとの体脂肪率の標準指標です。

JouleLife 年齢階層別標準体脂肪率

年齢階層男性女性
-1913.422.4
20-2414.524.7
25-2917.325.3
30-3418.425.9
35-3919.428.1
40-4422.128.7
45-4923.229.4
50-5424.230.0
55-25.330.6

自身の体脂肪率と標準の数値を比較し、今後の体のケアに活かしていきましょう。

2.内臓脂肪レベル

内臓脂肪レベルとは、体脂肪のうち、内臓の周りにある脂肪の多さを示したものです。内臓脂肪レベルが高まると、一見普通のお腹周りなのに内臓に脂肪が付いている、いわゆる隠れ肥満の状態になります。過剰に脂肪が蓄積されると、メタボリックシンドロームを発症する恐れがあります。

3.筋肉量

筋肉量とは、脂肪と骨を除いた筋肉組織の重さです。筋肉量が多いほど、基礎代謝が高くなることでエネルギー消費が増え、脂肪の蓄積が抑制されます。

4.体水分率

体水分率とは、体重に占める水分の比率です。栄養素の輸送や老廃物の排出、体温の維持・調節に影響します。体水分率は、男性では50%-65%、女性では45%-60%が目安とされています。

5.骨量

骨量とは、身体の中の骨格の重さです。新陳代謝が高いほど新しい骨が作られますが、骨量は加齢とともに減少傾向になります。骨量は体の大きさにもよりますが、男性で2.5kg以上、女性で1.8kg以上が目安とされています。

6.基礎代謝

基礎代謝は、「何もせずにじっとしている時でも消費されるカロリー」を表し、生命活動の維持に必要なエネルギー量です。基礎代謝が高いほど、運動した時の活動消費カロリーも増えます。

基礎代謝を高めるためには、筋肉量も必要です。過剰なダイエットは筋肉量を落としてしまい、結果基礎代謝も下げてしまう恐れがあります。

スマホとの連携が可能

体組成計は、スマホと連携することで、アプリにデータを共有できます。スマホ連携を行うことで、スマホでいつでも測定データを確認できるため、トレーニング中や外出中にも自分の体調をチェックできます。

ただし、スマホ連携ができない体組成計もあります。スマホにデータを記録したい方は、スマホ連携可能な体組成計を選ぶようにしましょう。

日々の測定結果の記録

体組成計で測定されたデータは、スマホ連携後にアプリでグラフ化されるものがあります。アプリでは、過去のデータも記録されているため、自分の体調の変化が一目でわかります。

自分でいちいち記録しなくても、スマホ連携可能な体組成計であれば、測定し、連携を行うだけで自動的に記録できます。

多様な連携アプリ

スマホ連携を行うことで、データはスマホ内に記録されます。アプリによっては食事量や運動量が入力でき、さらには歩数計機能も搭載されているものもあります。体組成計で測定したデータを記録するだけでなく、データを活用してダイエットやトレーニングに活用しましょう。

iPhoneヘルスケアと情報共有ができる

体組成計によっては、iPhoneヘルスケアとデータが共有できる商品があります。iPhoneヘルスケアは、Apple Watchにも搭載されているため、スマホを持ち歩かなくてもApple Watchからいつでもどこでもデータを確認できます。Andoridの方は、Google Fitと連携できる商品を探しましょう。

測定結果の変動の可能性

体組成計は日によってデータの数値が異なる場合があります。その理由は、体内の水分量や体温が影響していると考えられます。

先ほど、体組成計は微弱な電流を流して測定すると解説しました。しかし、入浴後や運動後の体内の水分量の変動により、電流の伝導性にも影響が出てしまします。そのため、測定結果にバラつきが生まれてしまうことになります。

体組成計で、できるだけ正確なデータを測定するためには、正しい方法で測定する必要があります。

正確な測定結果を得るための方法

体組成計の測定精度が高い場合でも、正しく測定しなければ正確なデータを記録することはできません。正しく測定するためには、以下の3つのポイントをおさえましょう。

  1. 決まった時間に測定する
  2. 素足で測定する
  3. 運動後の測定は避ける

1.決まった時間に測定する

体組成計を使う時は、決まった時間に測定しましょう。体組成計では、同じ条件やコンディションで測定すると、より正確なデータを取得できます。また、過去の体調の変化を把握する場合も、同じ時間帯だと比較しやすくなります。あらかじめ測定する時間帯を決めておき、毎日同じ時間に測定しましょう。

2.素足で測定する

測定する時は、靴下を脱いで素足で測定しましょう。体組成計は、電流を流して体組成を測定します。しかし、靴下を履いていると電流が流れにくくなり、正確性の高いデータを測定できなくなります。体組成計を使う時は、靴下を脱いでから測定してください。また、足が極度に乾燥している場合も電流が流れにくくなるため、測定した体組成データがおかしいな?と感じたらウェットティッシュで軽く足裏を拭くなどして測定しなおしてください。

3.運動後の測定は避ける

運動後や入浴後の測定はできるだけ避けましょう。上述したように、運動や入浴は体内の水分や体温が変化するため、測定データにも影響が出る可能性があります。もし、運動後や入浴後に測定する場合は、2時間以上時間を空けてから測定してください。

体組成計の選びの基準とは

現在、体組成計は多くのメーカーから販売されており、それぞれ機能や特徴が異なります。数ある体組成計の中から、自分にあったものを選ぶためには、以下の4つのポイントをおさえましょう。

  1. 登録人数
  2. 価格
  3. スマホアプリとの連携が可能なもの
  4. 測定結果の正確性

1.登録人数

体組成計は、機器によってデータが記録できる登録人数が異なります。登録人数は2人から無制限まで幅広いため、大人数で体組成計を共有したい場合は、できるだけ登録人数の多い商品を選びましょう。

2.価格

体組成計は測定項目が多いため、体重計や体脂肪計と比べて比較的高い傾向にあります。体組成計の価格帯は、5,000〜10,000円ですが、なかには3,000円程度で手に入れられるリーズナブルな体組成計もあります。価格と機器の精度を考慮して、自分にあった商品を選びましょう。

3.スマホアプリとの連携が可能なもの

アプリと連携したい方は、必ずスマホ連携が可能か確認しましょう。また、スマホ連携がWi-FiなのかBluetoothなのかも確認しましょう。Wi-Fiは通信速度が速く、広い範囲にわたってデータを共有できます。Bluetoothはバッテリーの消耗が少ないことが特徴です。

体組成計を購入する時は、スマホの連携方法とそれぞれの特徴を把握しておきましょう。

4.測定結果の正確性

体組成計は、できるだけ測定項目数の多い商品がおすすめです。例えば、TANITAのRD−800は、筋肉量だけでなく筋肉質も測定できる体組成計です。測定項目の多い体組成計は、自身の体の状態をより詳しく把握できます。

体組成計の主なブランド

体組成計は数多くのメーカーやブランドから発売されています。こちらでは、そのなかでも特に有名なブランド6選をご紹介します。

JouleLife

JouleLifeは、ウエルネスデータ株式会社が提供する体組成計ブランドです。JouleLifeから発売されている体組成計JL-101は、スペックは以下の通りです。

項目対応
スマホ連携○(Wi-Fi連携)
価格11,440円(税込)
(クーポン利用で7,440円に)
測定項目数8項目(体重・体脂肪率・BMI・水分率・筋肉量・骨量・内臓脂肪レベル・基礎代謝)
登録人数無制限
最大測定重量150kg

JouleLifeの特徴は、月額プランがあることです。月額180円(年間の場合は1,800円)のプライムサービスに加入すると、以下の特典を受けられます。

  • JouleLifeのアプリプライム機能
  • 専門家による本格的なオンラインダイエット相談
  • JouleLifeショップの購入商品の安心サポート
  • 「JouleLife けがのおまもり」(普通傷害保険:入院一時金、通院一時金)

オンラインダイエット相談とは、測定結果から独自のアルゴリズムで「基礎代謝」「活動量」「推定食事量」を割り出し、個人に合わせたダイエットアドバイスを提供するサービスです。データを記録するだけでなく、データからユーザーに応じたダイエット方法や健康管理を受けられることがJouleLifeの最大の強みです。

さらに、プライムサービスに加入している限り、永年保証サービスが受けられます。万が一、体組成計が壊れた場合でも、すぐに最新機器と交換されるため、自分で新たに購入する必要がありません。

jouelelifeの体組成計

JOULELIFEショップ

TANITA(タニタ)

TANITA(タニタ)は国内大手の健康機器メーカーです。長年体組成計を販売しており、Amazon売り上げランキングでも常に上位を占めています。

TANITAの体組成計は非常に高精度です。特に、インナースキャンデュアルシリーズは、業界初の筋肉質を測定できる体組成計であり、TANITAの最高峰モデルとして販売されています。筋肉の量だけでなく、筋肉の質を測定することにより、運動効果がよりわかりやすく知ることができるようになりました。

インナースキャンデュアルシリーズは、手足測定タイプと足のみの測定タイプの両方あります。より、正確に測定したい方は手足測定タイプがおすすめですが、高精度のためその分値段も高くなってしまいます。

なお、TANITAの体組成計はアプリ連携も可能です。TANITAのアプリはラインナップが豊富にあり、ゲーム感覚でダイエットができる「イケメン育成ダイエットふとしの部屋」や人工知能がサポートする「エモパー」などあります。TANITAのアプリは、楽しみながらダイエットをしたい方におすすめです。

OMRON(オムロン)

OMRON(オムロン)は医療から家庭用までの健康機器や健康管理ソフトウェアを開発するメーカーです。TANITA(タニタ)と並んで、OMRONの体組成計もAmazon売り上げランキンで上位にランクインしています。

OMRONの体組成計は、高精度かつコンパクトなデザインが特徴です。OMRONの体組成計には、自動認識機能が搭載されており、体組成計に乗ると自動的に電源が入り、約4秒で測定が完了します。さらに、登録者データを選択しなくても、過去のデータから自動で測定者を特定し記録できます。

高精度な体組成計でありながらも、デザインはコンパクトに設計されています。厚さは28mmと3cm以下のため、家具の隙間や狭いスペースに収納できます。さらに、表面はガラス天板が覆われているため水に濡れてもすぐに拭き取れ、掃除も簡単です。

もちろんスマホ連携ができるため、アプリ上でデータを一括管理できます。アプリのホーム画面は、体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、体年齢、基礎代謝、BMIが一目でわかるデザインとなっています。

Panasonic(パナソニック)

家電メーカーであるPanasonic(パナソニック)からも、体組成計がいくつか販売されています。

Panasonicの体組成計の特徴は、ユニークな機能が搭載されていることです。体組成計の表示画面は2画面構造になっており、前回の体重と今回の体重を同時に比較できます。前回の体重は、以下の数値を設定できます。

  • 1週間前
  • 2週間前
  • 3週間前
  • 1ヶ月前
  • 2ヶ月前
  • 3ヶ月前
  • 6ヶ月前
  • 12ヶ月前

ダイエットに成功した時には、「ごほうびキラキラ」で画面にキラキラマークが表示されます。さらに、Panasonic公式サイトでは、人気声優梶裕貴さんのご褒美ボイスも配信されています。1人でダイエットができない方も、ご褒美サービスで頑張ってみてはいかがでしょうか。

なお、Panasonicには体組成計と体組成バランス計の2種類あり、体組成バランス計は9項目(体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・皮下脂肪率・基礎代謝・BMI・筋肉レベル・骨レベル・体年齢)に加えて体幹バランス年齢も測定できます。

multifun

multifunは、海外メーカーの体組成計ブランドです。海外メーカーですが、説明書やアプリは日本語対応となっています。

multifunの特徴は、豊富な測定項目です。以下の14種類の項目を測定できます。

  • 体重
  • BMI
  • 体脂肪率
  • 水分量
  • 皮下脂肪率
  • 内臓脂肪レベル
  • 基礎代謝
  • 筋肉量
  • 骨量
  • 除脂肪体重
  • 体内年齢
  • タンパク質
  • 体型

スマホ連携も可能で、さらに、AppleのヘルスケアやGoogle Fit、Fitbitにもデータを共有できます。測定項目が多い上に、スマホ連携ができるmultifunの体組成計は、5,000円と非常にリーズナブルな価格です。

ただし、multifunの公式サイトがないため、購入する場合はAmazonサイトなどを利用する必要があります。

ELECOM(エレコム)

デジタル機器を製造、販売するELECOM(エレコム)では、スマホ連携可能な体組成計ECLEARが販売されています。

ELECOMの特徴は、データのグラフ表示が充実していることです。ECLEARのアプリでは、測定したデータを体重と気になる数値のグラフを同時比較できる表示方法になっています。たとえば、ダイエットをしたい方は体重と体脂肪率のグラフ表示、トレーニングをしたい方は体重と骨格筋率のグラフ表示など、目的に合わせてグラフをカスタマイズできます。

さらに、ECLEARでは体組成計だけでなくEMSや腹筋ローラーなどの健康器具も発売されています。特に、EMSを購入するとアプリでEMSエクササイズも視聴できるため、より効率的に体を鍛えられます。

ECLEARのデザインも特徴的で、体組成計は円形に近い形で非常にコンパクトなデザインです。収納も便利でインテリアの邪魔をしないため、デザイン重視の方におすすめです。

人気の体組成計3選

こちらでは、2018年のAmazonの体組成計売上ランキングにて、特に人気の高い3つの商品をご紹介します。体組成計選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

OMRON(オムロン):カラダスキャン

カラダスキャンシリーズは、OMRON(オムロン)の体組成計の中でもロングセラー商品です。手足測定タイプと足のみ測定タイプの2種類ありますが、スマホ連携が可能なのは足のみ測定タイプです。

以下はもっともベーシックなタイプのHBF-228Tの特徴です。

項目対応
スマホ連携○(Bluetooth連携)
価格9,980円
測定項目数7項目(体重・体脂肪率・骨格筋率・BMI・基礎代謝・内臓脂肪レベル・体年齢)
登録人数4人

HBF-228Tにも自動認識機能が搭載されており、測定者が体組成計に乗るだけで、自動で電源入力からデータ登録まで行われます。また、薄型設計のため、家電や家具の隙間に収納できるコンパクトサイズです。


カラダスキャン HBF-228T

TANITA(タニタ):BC-705

BC-705は、TANITAのベーシックかつ人気の高いモデルです。BC-705は、スマホ連携ができませんが、体組成計本体に最大5人までのデータを記録できます。

項目対応
スマホ連携×
価格3,280円
測定項目数7項目(体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝・体年齢)
登録人数5人

BC-705の特徴はコンパクトかつ軽量化されたデザインです。体組成計は機能が多い分体重計よりも重いことがありますが、こちらのBC-705は非常に軽く女性やお年寄りの方も扱いやすくなっています。

さらに、価格もお手頃のため、安く体組成計を購入したい方におすすめです。ただし、現在は製造は終了しているため、販売価格はAmazonサイトによって異なります。


BC-705

TANITA(タニタ):BC-754

TANITA(タニタ)では、BC-705と並んでBC-754も非常に高い人気を誇ります。

項目対応
スマホ連携×
価格2,680円
測定項目数4項目(体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪レベル)
登録人数5人

BC-754は、厳選された4項目のみ測定することができます。その分、非常にお手頃価格のため、多くの機能を求めない方におすすめです。

もちろん精度は高く、一般者だけでなくプロスポーツ選手やトレーニング中の方向けの測定方法アスリートモードに切り替えることも可能です。


BC-754

様々な体組成計

ご紹介した体組成計以外にも、まだまだ便利で使いやすい体組成計があります。こちらでは、そのなかでも特に特徴的な体組成計をご紹介します。

SoftBank(ソフトバンク)

大手キャリアのSoftBank(ソフトバンク)では、スマート体組成計シリーズが発売しています。スマホと体組成計を連携させると、9項目(体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪レベル・体年齢・基礎代謝・水分量・骨レベル・骨格筋レベル)の測定データを共有できます。

さらに、SoftBankでは、ダイエットしながらTポイントが貯められるユニークなサービスが提供されています。例えば、アプリから提示される「チャレンジ」を達成すると、Tポイントの抽選券がもらえます。

スマート体組成計2(ソフトバンク公式サイト)

TANITA(タニタ):RD−800

TANITA(タニタ)のインナースキャナデュアルRD−800は、筋肉質まで測定できる体組成計です。筋肉の量だけでなく、質も測定することで、より細かに体の状態や能力を把握できます。

さらに、RD−800は手足測定タイプのため、測定データのブレを最少に抑えられます。測定したデータはスマホで管理できるため、外出先やトレーニング中にも随時チェックできます。


RD-800

体組成計で健康的な体づくりを目指しましょう

今回は、体組成計の仕組みから各ブランドの特徴までご紹介しました。体組成計とは、脂肪や筋肉、骨などの体の体組成を測定する機器です。体に微弱な電流を流すことで、体重計では測定できない筋肉量や内臓脂肪レベル、基礎代謝まで測定できます。ただし、正しく測定しなければ測定データにバラつきが生まれてしまいます。体組成計を使う時は、靴下を脱いで決まった時間に測定しましょう。

また、体組成計はブランドごとに測定項目の数や種類が異なります。さらに、アプリ連携可能な体組成計は、各ブランドごとに様々なサービスを受けられます。体組成計のアプリ連携を活用して、健康的かつ継続的に理想の体づくりを目指してみましょう。

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