体組成計での筋肉量測定について。測定の仕組みと測定精度、おすすめの体組成計もご紹介

体組成計で測定可能な筋肉量について解説します。筋肉量の概要と維持するためのポイント、体組成計の筋肉量測定の仕組み、体組成計の測定項目と最新の測定技術をお教えします。また、筋肉量測定が可能なおすすめの体組成計を5種類ご紹介します。体組成計を使用して自身の筋肉量を知りたい方は、参考にしてみてください。

体組成計で筋肉量測定する女性

 

筋肉量測定は必要か?

筋肉量の測定はなぜ必要なのでしょうか。筋肉量の計測の必要性と筋肉量を知ることのメリット、質の高い筋肉を得るための栄養補給のポイントをお教えします。体組成計の使用を開始する前に一度確認しておきましょう。

 

筋肉量とは

筋肉量とは、自身の体についている筋肉組織の重さのことです。筋肉は、内臓や血管などの平滑筋と、足や腕などの筋肉の骨格筋の2種類に分けられます。

体組成計の筋肉量測定の数値は、2種類の筋肉の重さの合計値が表示されます。

 

筋肉量測定はダイエットに有効

体組成計を使用して筋肉量を知ることで、ダイエットに活用できます。

健康的な減量を行うためには、体重に対する脂肪量を表す体脂肪率を落として筋肉量を上げる必要があります。そのため、筋肉量の測定はダイエットを行う際に重要な数値となります。さらに、筋肉量が増えることで基礎代謝量が上がり、太りにくい体を作ることが可能となります。

健康的なダイエットを行うには、体の脂肪量を減らすことが非常に大切で、体脂肪率を確認することが大切になりますが、体脂肪率だけに注目しないように注意する必要があります。

筋肉量の平均は性別や年齢によって数字が異なるため、自身の該当する性別や年齢に合わせて平均値を確認しておきましょう。

 

筋肉量を維持するための栄養補給のポイント

ここからは、健康的でいるために非常に重要な筋肉量を高く保つために覚えておきたい、栄養補給のポイントをお教えします。

筋肉量に着目することで、ダイエットや健康管理を行う際に健康的な減量や病気の予防に繋げられます。以下のポイントを理解して、効率的なダイエットや健康管理を行う場合に活かしていきましょう。

食事からタンパク質を摂取する

筋肉量を保つためには、食事を通じてタンパク質を吸収することが大切です。

筋肉を作る材料としての役割があるタンパク質ですが、人間の体は一度に大量のタンパク質を筋肉に変換できません。そのため、一度に大量に摂取するのではなく、1日の中で複数回に分けて摂取することで筋肉以外の構成要素として効率的に機能します。

食事で摂ったタンパク質は必ずすべて筋肉になるわけではなく、皮膚や臓器、細胞など人体の多くの部分を構成し、常に一定量が必要とされています。そのため、継続的にタンパク質を摂取することが大切です。

しっかり噛んで、消化酵素を分泌させる

筋肉を維持するためのポイント2点目は、食べ物をしっかり噛んで、消化酵素の分泌を促すことです。

よく噛むことで唾液が多く分泌され、噛むことがサインとなって、胃や小腸でタンパク質を分解する酵素の分泌が始まります。酵素の分泌が活発になることで、消化吸収をスムーズに行えるため、食事の際にはよく噛むことが大切です。

動物性タンパク質と植物性タンパク質を組み合わせる

肉や魚など動物から摂ることができる動物性タンパク質と、植物に含まれる植物性タンパク質の2種類をバランス良く摂取することで、脂質などの摂取過剰を防げます。

 

体組成計で正確性の高い筋肉量測定を行うポイント

次に、体組成計を使用して筋肉量を計測する際に、できるだけ正確な数値を知るためのポイントを解説します。体組成計の測定結果は、体組成計自体や、測定者の状況の違いで数値が大きく変動する可能性があります。

以下のポイントを理解した上で、正確性の高い体組成数値を得られるようにしましょう。

素足で計測する

体組成計の上に乗る際には、素足の状態で計測を行うことが大切です。

体組成計の多くは、体内に微弱な電流を流して脂肪と筋肉の電流の流れやすさの違いから体組成の測定が行われています。電流は体組成計の電極を通じて流されますが、その際に靴下などを履いていることで正確な数値を算出できない可能性があります。また、足裏が極度に乾燥している場合にも電流が不安定になり正確な数値を算出できないことがあります。その際は足裏をウエットティッシュなどで軽く拭いて測定しましょう。

入浴前の測定がベスト

体組成計を使用して体組成測定を行う際には、測定のタイミングが重要になります。

体組成計で採用されている生体インピーダンス法では、体水分量の変動によって体組成の測定結果が大きく左右されます。そのため、体内の水分量が大きく変化する、運動後や入浴後は避けて測定することが大切です。これは、運動や入浴によって体温が上がり、体内の動きが活発になることで発汗などによって体水分量が大きく変化するためです。

さらに、素足で測定を行うこと、体重は衣服を着用していない状態の方が正確な数値を計測できることなどから、入浴前の計測が最適と言われています。入浴前は、直前に食事をしている可能性が低く体が落ち着いている状態であることから、計測を行うベストなタイミングと言えます。

水平な場所で測定する

正確性の高い測定結果を得るためのポイントの3点目として、体組成計を水平な場所に置いて計測することがあります。

体組成計は電流を流す際に様々な周波数を使用しているものなどがあり、様々な要因に影響を受けて測定結果が変動する可能性があります。そのため、体組成計を柔らかいクッションや絨毯の上に置いて計測を行うのではなく、硬い安定した水平な場所で測定することが大切です。

 

 

体組成計による筋肉量測定の仕組みや精度について

体組成計を使用した筋肉量測定の仕組みと、測定結果の精度について解説します。体組成計を使用することで測定可能な項目や、筋肉量の数値を管理する際に便利な機能、精度の高い測定結果が得られる便利機能をご紹介します。

体組成計を使用して自身の筋肉量を知りたい方は、きちんと確認しておきましょう。

 

体組成計で筋肉量の測定が可能

体組成計では、筋肉量の測定ができます。筋肉量とは、測定者の体を支える筋肉組織の重さのことです。

筋肉量が減るとエネルギー消費が減り、基礎代謝量が下がります。そのため、脂肪が蓄積されやすくなり、生活習慣病などの原因になる可能性が高くなります。体組成計を使用して、逐一筋肉量の数値を確認しておくことが重要です。

 

体組成計で測定可能なその他の主な項目

ここからは、体組成計で測定可能な筋肉量以外の主な項目をお教えします。体組成計を使用することで、筋肉量以外に自身の体のどのようなことを知ることができるのでしょうか。きちんと知っておきましょう。

体脂肪率

体組成計では、体脂肪率を測定することができます。体脂肪率とは、体重に占める脂肪量の割合のことです。

体脂肪率は以下の方法で算出されます。
体脂肪率(%)=体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100

例えば、体重60kgの人の体脂肪量が6kgであった場合には、「6(体脂肪量)÷60(体重)×100=10%(体脂肪率)」となります。

体脂肪はエネルギーを貯蔵したり、外的衝撃から体を守る、皮膚に潤いを与える、内臓を保護するなど様々な役割があります。そのため、体脂肪率が高いと、体に過剰な脂肪がついていることとなり、肥満となりますが、反対に少なすぎても健康的とは言えません。性別や年齢に応じた最適な数値を目指すことが大切です。

内臓脂肪レベル

体組成計の測定項目の2点目に、内臓脂肪レベルがあります。内臓脂肪はとくに生活習慣病と関係が深く、非常に重要な数値です。

人間の体の脂肪は、主に「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類に分けられます。皮下脂肪はつまんだりすることができるような外側についている脂肪のことですが、内臓脂肪は内臓のすぐ近くに位置する脂肪のことです。内臓脂肪は量が増えることで内臓を直接圧迫する可能性があり、生活習慣病やその他の病気の要因となる可能性が高いです。

また、外側から分かりにくいことから、体組成計を使用して日常的に計測することが大切になります。

体水分率

体水分率とは、体重に占める水分量の割合ことです。体内の水分とは、血液やリンパ液、細胞間液、細胞内液などを指します。

体水分には老廃物を回収したり、栄養素の運搬、体温を一定に保つなどの働きがあり、加齢とともに減少する傾向が見られます。体水分が減ることで、体の重要な働きが機能しなくなってしまう可能性があるため、減少しすぎないように管理することが大切です。

また、体脂肪率が適正である人の体水分率は、平均で男性が約55~65%、女性が約45~60%とされています。

骨量

体組成計では、骨量の推定値を知ることができます。

骨は、脳や内臓を外的衝撃から守る役割があります。骨量は加齢とともに減少傾向にありますが、骨量低下から来る寝たきりなどの原因となる場合があり、健康管理の際に骨量を知っておくことが重要になります。

体組成計では、骨量以外の組織の測定結果から、推定値の骨量が算出されます。

基礎代謝

体組成計では、測定者の消費エネルギーを示す基礎代謝量の測定もできます。

消費エネルギーは脂肪よりも筋肉の方が多いため、筋肉量が増えることで基礎代謝量は増加します。健康管理はもちろん、ダイエットを行う際にも基礎代謝量が高いことで、同じトレーニングの際の消費エネルギーが増えることで効率的な減量を行うことが可能となります。

骨格筋率

骨格筋率とは、脂肪を除いた体組織中で基礎代謝のエネルギー消費が最も多い筋肉の種類です。体組成計ではこの骨格筋が体重に占める割合を算出できる機器があります。

骨格筋率が分かることで、基礎代謝量を維持、もしくは増やすためにどのようなケアを行うべきか、将来的に基礎代謝量を向上させて太りにくい体にするためにどのような対策を講じられるかが分かります。

 

体組成計による筋肉量測定の仕組み

体組成計の体組成測定の仕組みをお教えします。測定者が体組成計に乗るだけで筋肉量や体脂肪率などの計測が可能な体組成計ですが、どのような仕組みで計測されているのでしょうか。

体組成計の利用を開始する前に確認しておきましょう。

生体インピーダンス法

現在の体組成計のほとんどは、「生体インピーダンス法」と言われる測定方法によって計測しています。

生体インピーダンス法とは、筋肉や血管、骨などの電気を通しやすい水分・タンパク質と、電気をほとんど通さない脂肪などの性質の違いを利用して行われる計測方法です。体組成計の上に測定者が乗ることで、体組成計の電極から体内に微弱の電流が流され、電気抵抗を測定して体組成の計測がなされます。

DXA法

従来はDXA法と言われるX線を用いた体組成測定方法が主流でした。しかし、X線を使用することから高いコストがかかり、医療機関などでしか行うことができない難点がありました。

そのため、生体インピーダンス法による電流を体内に流すことで体組成測定が可能となり、家庭でも気軽に体組成測定を行えるようになりました。

 

体組成計の筋肉量測定結果は変動する可能性がある

生体インピーダンス法による正確性の高い体組成測定が家庭でも可能となりましたが、体組成測定の結果は変動する可能性があります。以下に、体組成計による測定結果が変動する要因を解説します。

体水分量の変化

生体インピーダンス法は体内に微弱の電流を流して、筋肉や脂肪の電気抵抗の違いから体組成測定が行われる仕組みです。そのため、測定者の体水分量の変動に影響されて体組成数値が異なる場合があります。

体水分量の変化は、例えば運動後や入浴後といったタイミングで発汗などによって生じます。

体温の変化

体組成計の測定結果は、体温が変化することで体水分量が増減し、測定結果に影響する可能性があります。

上述の通り、運動の場合には活動が活発になることで体温が上がり、発汗によって体水分量が減少します。体水分量が少なくなることで、体内を電流が通りにくくなり、本来よりも筋肉量が少なく計測される可能性があります。

 

精度の高い筋肉量測定技術

高精度な筋肉量測定ができる測定技術をご紹介します。以下の4種類の機能が搭載されている体組成計もありますので、気になるものがあれば搭載されている体組成計を確認してみましょう。

筋質測定

体組成計の機種によっては、筋肉量だけでなく筋肉の質を計測できる、「筋質測定」が可能なものがあります。

筋肉は加齢や運動習慣によって状態が変化します。しかし、筋肉量だけではこのような筋肉の状態を測定できません。そのため、筋肉の質の計測が可能になることで、自身の体の筋肉が実際に使える質の高い筋肉かどうかを知ることができます。

左右部位別測定

体組成計には、左右部位別測定が可能なものがあります。

左右部位別測定とは、右脚・左脚といった、両腕・両脚・体幹といった全身以外に体の部位別に体組成測定が可能な機能のことです。さらに、機種によっては上述の筋質測定が部位別に可能なものもあり、全身の筋肉バランスを知る際の便利です。また、トレーニングを行う際にどこの筋肉を特に鍛えるべきなのかが分かります。

体型判断

体組成計では、測定結果をもとに測定者の体型が肥満寄りなのか、痩せ気味なのかを判定してくれる機能が搭載されているものがあります。

例えば、TANITA(タニタ)では筋肉量と体脂肪率の測定結果をもとに、体型判定が行われることとなります。筋肉量と体脂肪率の測定結果の両方が標準である場合に、体型判定は「標準」となります。食事管理やトレーニングを行う際の目安として参考にできます。

MBA判定

体組成計の最新技術として、測定者の筋肉がどのくらいアスリートの筋肉に近いかを判定できる機能があります。

これは、「MBA判定」と言われ、1,000人を超えるアスリートの体組成データをもとに、筋線維の電気性質や細胞組織のバランス、部位別の筋肉バランスなどを考慮して判定されます。アスリートは筋肉量が一般人よりも多く、筋肉の特性も異なります。このようなアスリートの筋肉の性質をベースにして、測定者の筋肉の質やバランスを知ることができます。

 

スマホ連携によって自身の筋肉量管理が簡単に

体組成計は最新技術によって、測定結果をスマホから管理できる場合があります。

体組成計の機種によっては、体組成計とスマホが連携されることで、体組成を測定するだけで測定結果が自動でスマホに転送され、非常に便利です。

体組成計のディスプレイは小さく、過去の測定結果を長期間に渡って記録しておくことはできません。そのため、体組成計の測定データがスマホに自動転送されることで過去の数値との比較を行って自身の体の小さな変化に気付けます。日常的に体組成測定を行って健康管理やダイエットを行う際に役立てられます。

 

筋肉量測定が可能なおすすめの体組成計

筋肉量の測定が可能な人気&おすすめの体組成計を5種類ご紹介します。自身の筋肉量を知って、健康管理やダイエット、トレーニングの際に体組成計を活用していきたい方は、以下の情報を参考にして最適な体組成計選びを行っていきましょう。

 

JouleLife(ジュールライフ):JL-102

項目対応
スマホ連携○(Bluetooth連携)
価格月額480円(税込)
測定項目数8項目
登録人数無制限
最大測定重量150kg

JouleLife(ジュールライフ) JL-102

JL-102の元々の商品価値は1万円以上するものですが、それを月額480円のサブスクで気軽に利用でき、オンランダイエット相談や永年保証サービスなどの関連サービスも受けられます。

1年使うと体組成計は自分のものになり、自分に合わない場合は、期間縛りなどなくいつでもやめられるので損することがありません。

10年近くヘルスケアサービスを提供している国内企業なので、タニタやオムロンと同様に安心感が持てます。

 

TANITA(タニタ):innerscanDUAL907

項目対応
スマホ連携○(Bluetooth連携)
価格26,784円(税込)
測定項目数10項目
登録人数4人
最大測定重量180kg

innerscanDUAL907

TANITA(タニタ)のinnerscanDUAL907の特徴は、測定項目数と対応アプリのラインナップです。

innerscanDUAL907では、基本の8項目に加えて筋肉点数と体内年齢を測定することができます。筋肉点数とは、筋肉の状態をレベル化したものであり、筋肉量だけでなく筋肉の質も測定できる項目です。

さらに、TANITAのBC-508の対応アプリがHealth Planetのみであるのに対して、innerscanDUAL907はHealth Planetに加えて5つのアプリに対応しています。累計100万ダウンロードを超える人気アプリで、ゲームキャラと一緒にダイエットができる「シェイプアップ応援ゲームねんしょう!for Girls」にも対応しています。

 

OMRON(オムロン):HBF-230T

項目対応
スマホ連携○(Bluetooth連携)
価格10,886円(税込)
測定項目数7項目
登録人数4人
最大測定重量135kg


HBF-230T

OMRON(オムロン)のHBF-230Tの特徴は、スタイリッシュな薄型設計と子どもアルゴリズムです。

HBF-230Tのデザインは、薄型かつスタイリッシュなデザインとなっています。そのため、狭いスペースに収納でき、部屋のデザインやインテリアの邪魔になりません。

また、子どもアルゴリズムが搭載されていることも特徴です。子どもアルゴリズムとは、子どもの体に応じた計測アルゴリズムであり、6歳から測定可能です。子どもの肥満予防として、使えます。

 

Gifort

項目対応
スマホ連携○(Bluetooth連携)
価格3,380円
測定項目数17項目以上
登録人数24人
最大測定重量記載なし



Gifort

Gifortの特徴は、17を超える測定項目数とリーズナブルな価格です。

TANITAのinnerscanDUAL907の測定項目数は10項目ですが、Gifortでは17項目以上もの測定項目が搭載されています。タンパク質や骨格筋、皮下脂肪など、非常に詳細に測定できます。

さらに、Gigortは5,000円以下という安さも特徴です。国産メーカーではありませんが、測定項目数の多さを筆頭に機能が豊富に搭載されており、非常に満足度の高い体組成計です。

 

RENPHO

項目対応
スマホ連携○(Bluetooth連携)
価格2,780円
測定項目数13項目
登録人数無制限
最大測定重量180kg


RENPHO

RENPHOの特徴は、アスリートモードが使えることです。

普段から運動をしている方は、一般成人に比べて、筋肉量も多く、骨格も太いという傾向がみられるため、その点を補正する設定が利用できます。

また、コンパクトなデザインとなっているため、収納場所に困りません。コンパクトでありながらも、高性能であり、4つの高精度センサーで即座に体組成を測定します。

 

筋肉量測定が可能な体組成計を使用して、自身の健康管理に活用していきましょう。

体組成計で測定可能な筋肉量について解説しました。筋肉量は基礎代謝量や体脂肪率に影響を与える非常に重要な数値で、自身の筋肉量を知っておくことで、健康管理やダイエットの際に活かせます。

また、体組成計の機種によっては筋肉の質である、「筋質」の測定が可能なものがあり、単純な筋肉量に加えて自身の筋肉が実際に使う際に筋力を発揮できる質の高いものなのかを知ることが可能な機種があります。さらに、スマホから自身の体組成数値の管理が可能なものを使用することで、自身の体の小さな変化に気付け、健康管理の際に便利です。

筋肉量の測定が可能な体組成計を使用して、自身の健康資産の形成に活用していきましょう。

 

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