毎日の健康管理におすすめ人気のスマートウォッチ・活動量計6選!LINEの通知確認やSuicaなどの電子マネー対応機種もぞくぞく登場!

 

スマートウォッチや活動量計は、機器に搭載されているセンサーによって歩数や消費カロリーを測定し、スマホやアプリでデータを記録できます。

LINEの通知確認やSuicaなどの電子マネーに対応するような機種も登場しており、普段の生活の中で気軽に利用できます。

最新のものでは血圧が計測できる機種も発売されるなど、革新的な技術も生まれており、使用できる機能も日々進化しています。

当記事では、毎日の健康管理の基礎になり健康の習慣づくりに役立てることができるスマートウォッチや活動量計を紹介します。

 

 

 

測定できる主なデータ項目

スマートウォッチ・活動量計では、主に以下の項目を測定することができます。

・歩数
1日の歩数が測定できます。

・消費カロリー
1日の消費カロリーを測定できます。

・睡眠
睡眠時間や睡眠の質を測定できます。

・心拍計
1日の心拍数が測定できます。

また、まだ数は少ないものの、血圧や体温に加え、血中酸素濃度や生理周期なども計測できるモデルも徐々発売されています。

 

その他にできること

スマートウォッチや活動量計には、健康管理に適した機能以外にも、普段の生活の中で気軽に利用できる機能も多くあります。

 

LINEなどのスマホのプッシュ通知の確認

スマホに表示されるプッシュ通知をそのままスマートウォッチで確認できます。

例えば、ポケットからスマホを取り出さずに手元のウォッチでLINEのメッセージを見たりすることができます。

 

Suicaなどの電子マネーでの決済

Suicaなどの電子マネーが利用できる機能が搭載されているスマートウォッチも多くあります。

Suicaが利用できるウォッチであれば、例えば、駅の改札機を通る際に手元のウォッチをかざして通り抜けができたり、コンビニでの支払い時などにウォッチをかざして決済することも可能です。

 

音楽機能との連携

スマホ側でいつも再生している音楽をウォッチ側で操作(再生、停止、ボリューム調節など)できる機種も多くあります。

Spotifyなどの人気の音楽アプリをウォッチで利用できるモデルもあります。

 

GPS機能(位置情報機能)による移動距離の把握

GPS機能(位置情報機能)が搭載されているモデルであれば移動距離が計測できたり、また、ルートを記録できるのでランニングなどのスポーツシーンでも活用できます。

 

 

毎日の健康管理におすすめ人気のスマートウォッチ・活動量計を6種ご紹介します。

どのモデルも歩数や消費カロリーなどの健康管理がモニタリングできる最低限の機能はありますが、価格によって素材やデザイン以外に、バッテリーの持ち時間などの基本性能に違いが出てきますので事前に確認しましょう。

 

Apple Watch 8 or Apple Watch SE(iPhoneユーザー)


Apple Watch 8
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Apple Watch SE
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スマホのプッシュ通知の表示有り
Suicaなどの電子マネーでの決済Apple Pay(≒SUICAやPASMOなど)
音楽機能との連携Spotifyアプリなど
GPS機能(位置情報機能)有り

 

2015年の発売以来、徐々に普及しており、健康管理に役立つヘルスケア機能やアプリが充実しています。

健康管理以外にも、電子マネー(Apple Pay ≒ SUICAやPASMOなど)での支払いを含めて普段使いやビジネス用途にも使えるので、Apple Watchは最も魅力的なスマートウォッチです。

現在、Apple Watchには3つのモデルがあり、それらの機能の違いに迷いますが、Apple公式サイトのモデル比較が一番わかり易いです。

(※Apple Watchを使うには必ずiPhoneが必要となるため、Androidスマホを利用している方はApple Watchは使えません。)

 

 

Fitbit Versa 4


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スマホのプッシュ通知の表示有り
Suicaなどの電子マネーでの決済Fitbit Pay(≒SUICA)
音楽機能との連携無し
GPS機能(位置情報機能)有り

 

Fitbitは世界中で高いシェアを持ち、2021年にはGoogleの傘下に入った米国の有名なメーカーです。

主な機能としては
・運動カロリー計測
・心拍数の計測
・睡眠時間と質の計測
・血中酸素濃度の計測
・移動経路の記録(GPS)
・スマホに届いた通知の表示
・非接触IC(Suicaなど)で電子決済
となっており、Apple Watchと比べても引けを取りません。

iPhoneもAndroidもどちらも連携可能ですが、Google関連企業ということもあり、Androidスマホの方には特におすすめです。

なお、5千円ほど定価の高いFitbit Sense 2というモデルも同時期に発売されていますが、Fitbit Versa 4の上位モデルとなり、ストレス管理ツール、皮膚電気活動スキャンアプリ、皮膚温センサー、心拍数の通知といった機能が含まれています。

 

Fitbit Charge5


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スマホのプッシュ通知の表示有り
Suicaなどの電子マネーでの決済Fitbit Pay(≒SUICA)
音楽機能との連携無し
GPS機能(位置情報機能)有り

 

同じくFitbitですが、上記のVersa 4と比較して、主な機能は変わりません。

細かい機能として、音声アシスタントの利用やマイク、スピーカーが搭載されていません。一方、このCharge5には多目的電気センサーが搭載されており、ストレスレベルの測定が可能です。

バッテリーの持ちも同程度なので、どちらか選ぶ上ではデザインの好みや値段が決め手になりそうです。

 

シャオミ(Xiaomi) Smart Band 7 Pro


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スマホのプッシュ通知の表示有り
Suicaなどの電子マネーでの決済無し
音楽機能との連携スマホの音楽アプリの操作可能
GPS機能(位置情報機能)有り

 

シャオミ(Xiaomi)は中国のメーカーで、スマホやスマート家電で人気有名なブランドです。

日本以外にも多くの国々に海外進出しており「中国のアップル」と呼ばれており、ユーザーからの信頼感も高いです。

Smart Band 7 Proは、2022年10月に発売されたモデルで、電子マネー決済などの高機能性はありませんが、健康管理の基本性能では、上記のApple WatchやFitbitと比べても大きな違いはありません。

歩数や睡眠状態以外にも、ワークアウトやフィットネス時に役立つ機能なども搭載されており、健康管理のモニタリングをメインに考えるなら本モデルでも十分使えます。

 

シャオミ(Xiaomi) Smart Band 7


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スマホのプッシュ通知の表示有り
Suicaなどの電子マネーでの決済無し
音楽機能との連携スマホの音楽アプリの操作可能
GPS機能(位置情報機能)無し

 

同じくシャオミ(Xiaomi)のスマートウォッチです。

Smart Band 7は、2022年7月に発売されたモデルで、上記のSmart Band 7 Proの廉価版的な位置付けのモデルです。

上記のSmart Band 7 Proと比べると、目に見えるデザイン性の違いだけでなく、防水性が劣っていたり、ランニング時などに便利なウォッチ本体のGPS機能(位置情報機能)が省かれていますが、歩数、睡眠状態など最低限の健康管理のモニタリングをメインに考えるなら本モデルでも十分使えます。

スマートウォッチ・活動量計としては手の出しやすい価格なため「どの機能が必要か」が分からない方は、ひとまず 最低限の機能が搭載されている本製品を試し、さらに機能が欲しくなった際に上位のモデルに進んでいくのが良いかもしれません。

 

Samsung Galaxy Fit2


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スマホのプッシュ通知の表示有り
Suicaなどの電子マネーでの決済無し
音楽機能との連携スマホの音楽アプリの操作可能
GPS機能(位置情報機能)無し

 

Androidスマホの方にはお馴染みですが、韓国のSumsung社が提供するスマートウォッチ・活動量計です。

Galacy Fit2は、上記のXiaomi Smart Band 7と同じように、電子マネー決済などの高機能性はありませんが、健康管理の基本性能では、Apple WatchやFitbitと比べても大きな違いはありません。

2020年10月の発売モデルとなり、個性的な機能として手洗いを通知があります。

日本語マニュアルも用意されており、無名のメーカーやブランドと比べても安心感があります。

 

 

日々革新的な技術によって測定精度も向上してはいるものの、ほとんどのスマートウォッチや活動量計は国内の医療機器として認可されていません。

あくまでも健康の習慣づくりのためのものであり、測定環境によっては測定数値が暴れてしまう可能性があり、多少の誤差は生じるものと考えておくべきです。

そのため、日常的に記録を取り続けながら、普段と違う数値が続けて測定された場合に気にするなど、自身の健康管理の参考のために利用するという考えが大切です。

 

 

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↓ スマートウォッチや活動量計の仕組みや選び方を紹介しています。

 

↓ スマートウォッチや活動量計の心拍数計測の仕組み特化して紹介しています。

 

↓ スマートウォッチや活動量計の使い方や併用におすすめのアプリを紹介しています。

 

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