冬におすすめ!栄養満点の豚汁!具材の栄養素や調理の利点を解説!

こんにちは!JouleLifeヘルスコーチです!

日が短くなり気温が落ちて寒くなってくると温かいものが食べたくなりますよね。

たっぷりの野菜とたんぱく質が一緒に摂れる鍋も良いですが、今回は冬が旬の野菜を摂れる豚汁の魅力をご紹介します。

 

 

具材それぞれの栄養素

豚肉

ビタミンB1が豊富で、糖質の代謝を助け疲労回復やストレス解消に効果的です。

 

大根

大根には酵素が豊富ですが、残念ながら熱に弱いのが特徴です。しかし豚汁にしても、免疫力を高めてくれるビタミンCや腸内環境を整える食物繊維をたっぷり摂り入れられます。

 

人参

βカロテンが豊富で体内でビタミンAに変わり、粘膜を保護します。ビタミンAが不足すると粘膜から細菌やウイルスが侵入しやすくなるため、冬にピッタリです。

 

ごぼう

ごぼうといえば食物繊維ですね。水溶性・不溶性どちらの食物繊維も豊富なので、血糖値の上昇を緩やかにし、糖の吸収を抑えられます。

 

ネギ

ネギ特有の辛みは硫化アリルによるもので、硫化アリルの抗酸化作用が免疫力をアップしてくれます。またビタミンBの吸収を高める効果もあるので、豚肉との相性もばっちりです。

 

こんにゃく

食物繊維が豊富で体内の消化酵素では消化されないので、腸内の老廃物や毒素を吸着して体外へ排出できます。カロリーが低いのに噛み応えがあるのも嬉しいですね。

 

 

味付けには発酵食品の味噌

最近発酵食品が注目されていますが、味噌も発酵食品の1つです。

発酵食品は私たちの腸に良い菌がたくさん含まれていて、酵素もたっぷりなので腸内環境の改善に役立ちます。

また、腸は身体の免疫力の80%を担っているため、腸内環境が改善されると免疫力もアップします。

酵素は熱に弱いので、豚汁を作るときは味噌を2回に分けて入れるのがおすすめです。

2回目の味噌を火を止めてから入れることで味噌の風味もより良くなります。

 

調理法による利点

栄養素の中には水に溶けやすい水溶性のものと、油に溶けやすい脂溶性のものがありますが、豚汁はまず具材を炒めてから水を入れて煮て、汁ごと食べるので、水溶性でも脂溶性でも具材の栄養素を効率良く摂ることができます

豚汁は汁物ですがお肉が入っているため、たんぱく質を摂ることができ、野菜やこんにゃくで低カロリーながらも満足度は高い料理です。

また、お鍋一つで出来て味付けも簡単なのが手軽で良いですね。

免疫力を高めてくれる食材も豊富なので、ぜひこの時期におすすめです。

 

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